腰の痛み
腰の痛みの原因は、長時間、不自然な姿勢をとることよって
筋肉の緊張を引き起こし、神経や血管を圧迫し起こります。
症状がひどくなると動けないくらいの腰の痛みになったり、
足にしびれ感が出たりします。
このような症状にならないように、
根本的な原因を取っていく事が良いとされています。
根本的な原因として、
体の歪み・骨盤の歪み・体を支えている筋肉の低下(インナーマッスル)
によって不自然な姿勢をとってしまうことにより
筋肉に負荷をかけることによって引き起こされます。
特に最近では生活習慣から体を支える筋肉(インナーマッスル)が低下し、
腰の痛みが起こっていることが多くなってきています。
なぜ、体を支える筋肉(インナーマッスル)が弱くなっているか。
それは、生活が便利になり体を支える筋肉(インナーマッスル)を
使う機会が減ってきたからと言われています。
特に近年、スマートフォンの普及により前かがみ姿勢になっている時間が多く、
猫背姿勢になり不自然な姿勢に長時間なっているからとも言われています。
▢最近、ちょっとした段差やたいしたことのない障害物に足がひっかかったり、つまずいたりすることが多くなった。
▢ここ数年、運動らしい運動をしていない。
▢長い時間座っていると、いつの間にか猫背になっている。
▢近くに買い物に行くのにも、車を利用することが多い。

上記の事が当てはまったら、
体を支えている筋肉(インナーマッスル)が低下してきているサインです。
腰が痛くなる前に体を支えている筋肉(インナーマッスル)の
検査を行ってみてはいかがでしょうか。
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