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腰や足、おしりの痛み・しびれの原因

腰や足、おしりの痛み・しびれの原因

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腰や足、おしりの痛み・しびれの原因

みなさん、こんにちは!

よつば骨盤整体神辺院です。

朝晩の冷え込みが強くなったせいか

腰や足などが痛いと言われる

患者さまが増えてきました。

腰、お尻、もも、ひざ、ふくらはぎなどが

重だるい、痛い、しびれるなど様々ですが、

腰やお尻、足の痛みやしびれを感じる神経は、

「腰の背骨のすき間」から出入りしています。

つまり、腰が反り腰の状態は

「脊柱管狭窄症」「ぎっくり腰」「ヘルニア」

の絶対的条件です。

このことは、

「痛みが出ている場所は、足やお尻や腰ですが、

本当に悪い場所は“腰”である」

ということを意味してます。

では、

なぜ骨盤が前傾して反り腰になると思いますか?

一番の原因は

加齢や産後などでインナーマッスル

「腸腰筋」や「腹横筋」などの筋力低下です。

「腸腰筋」は、腰の背骨と骨盤の位置 関係を決めています。

腸腰筋が弱り、起立筋と大腿直 筋の強さが勝るようになると、

骨盤は前傾が強くなり 、バランスをとるために

反り腰になります。

結果として、神経の出入り口は狭 くなります。

「腹横筋」は、腹圧を上げて

内臓と背骨を支える働きがあります。

腹圧が下がると、姿勢が悪くなり

内臓が下垂しやすくなり

骨盤の前傾をより強くしてしまいま す。

また背骨と背骨の間が狭まるので

腰から下に、神経症状が出やすくなります。

 

治療のポイントは

骨盤を調整し、「反り腰」状態を改善することで 

神経の出入り口を解放することがキーポイントとなります。

同時に、支持力が落ちているインナーマッスル

「腸腰筋」と「腹横筋」を

トレーニングして強化していく必要があります。

正しい姿勢を維持していくことで

「腰部脊柱管狭窄症」

「ぎっくり腰」

「ヘルニア」

などの辛い症状から解放されます。

 

 

 

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